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ナットウキナーゼ

ナットウキナーゼ
納豆菌が作り出す成分のこと。
納豆に含まれ、血栓を溶かす効果がある。
納豆菌は生きたまま腸内に届くので、善玉菌に働きかけて腸内環境を整える。
血液をサラサラにしてくれるので、脳梗塞などの予防にもなる。
ほかには肝臓の機能も高めてくれる。
脳の血栓がつまるのは夜間、明け方に起こりやすいので、夕食時に摂取するほうが効果的。
ただし、ワーファリンなどの抗凝固剤との併用には注意。

アントシアニン
ブルーベリーや紫イモなどに含まれる青紫色をした色素のこと。
目の疲労回復や近視予防、眼精疲労からくる肩こりを和らげる。
また抗酸化作用があり、活性酸素を無害化して、動脈硬化や血栓症を防ぐ働きもある。
ほかには、血小板凝固作用の抑制、血圧抑制、肝機能を向上させる効果もある。

スクワレン
深海鮫の肝臓に含まれる成分のことで、抗酸化作用をもつ不飽和脂肪酸。
体内で酸素の供給を高める働きをすることから、内臓の機能を活性化する。
水分を保つ効果もあり、無色無臭であるため、皮膚の保湿を高める化粧品などにも利用されている。
肝臓の機能強化、血流改善、新陳代謝を高めて美肌効果もある。
潰瘍の治療にも使われる。

イチョウ葉エキス
イチョウの葉から取り出したもので、ケルセチンやルチンなどのフラボノイドや、ギンコライドと呼ばれる成分を含んでいる。
血液の流れをよくし、脳細胞の働きを活性化させる効果がある。
またギンコライドには、脳内の活性酸素の働きを抑制して、脳細胞を守る効果があることがわかっている。
物忘れや、ボケ予防に効果的。
ほかには肩こり、冷え性にまで幅広い効能が期待できる。





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